一緒に暮らし始めました、が!

お久しぶりです。

最後の投稿が2014年3月31日。

そして今は2018年。

いつの間にか4年もの月日が流れてしまいました。

 

早いもので僕は30歳、彼女はもちょっと年上、

息子は大学1年生、娘は高校1年生になりました。

彼女と付き合ってちょうど10年目になります。

 

その間、色んな事があったかというと、

まぁ最初の3年ぐらいは特に進展も変化もたいしてなく、

逆に言えば、平和で幸せに過ごせていました。

 

平穏な日々・・・なら特に記事に書くようなことも起こらないわけで、

ブログからは長いこと足が遠のいていたのですが。

 

変化が起き始めたのは1年前ぐらいからです。

彼女と子供たち2人と僕で一緒に暮らし始めました。

あくまでも同棲です。子供たちにとっては同居です。

 

なぜ結婚じゃないのか?

それは僕も、彼女もそれを望んでいないからです。

彼女は、僕に「父親になること」を望んではいません。

また、僕自身も「父親になろう」とも、「父親になれる」とも思っていません。

 

そんな形でのスタートです。

もちろん理想は「みんな仲良く暮らすこと」「家族になること」。

 

子どもたちとは週末だけだったとはいえ10年来の付き合いもあります。

それにもう大学生と高校生。

身体も、態度もでっかくなって、

もうほぼ大人のように、しっかりしてきていると思っていました。

だから、そろそろ一緒に暮らしても大丈夫だと、そう判断したんです。

 

でも、ぶっちゃけ甘かった!

「週末だけ一緒の関係」と「ずっと一緒にいる家族」ではまるで違ったのです。

 

高校生、大学生を大人として扱うには余りにも早すぎた。

むしろメチャクチャ子供じゃん。

「自分はもう親の力を借りずになんでもできる」って勘違いしてる分、

小さい子供よりも厄介です。

これが思春期か・・・

 

ぶっちゃけ育児ノイローゼ気味です(笑)

 

一緒に暮らし始めて約半年。

気になる。

気になりすぎる!

ありとあらゆることが!

家庭毎の文化の違いという大きな壁にぶつかっています。

 

彼女はO型。いい意味でおおざっぱ。

僕はそんな彼女のことが大好きです。

きっと神経質で細かい女だったら好きにはならなかったでしょう。

 

一方、僕はB型。神経質。

今まで一人暮らししていたこともあり、家の事はある程度こなせますし、

自分の思うまま、気の向くまま、好きに生きていました。

一般的な一人暮らし男性の中では、家事もできている方だったと思います。

特に掃除が好きです。

料理は苦手ですが。

 

 

彼女はおおざっぱとはいっても、大人です。

2人の子どもを育ててきた母親です。

僕なんかよりもよっぽどしっかりしています。

 

仕事に家事に、育児に、さらに恋人もいて、と常人の倍以上は忙しい身です。

それでもやるべきことはきちんとこなせます。

まぁ、大人ですから当たり前といえば当たり前。

 

じゃぁ子供たちはどうか。

母親がおおざっぱなら、そこはちゃんと引き継いでいておおざっぱです。

でも、大人と子供のおおざっぱはまるで違います。

基本的な事ができていません。それで大人を怒らせます。

 

例えば、

・部屋が汚い

・ゴミ箱からゴミが溢れかえっている

・取り込んだ洗濯物はそのまま放置

・玄関に靴が散乱

・「行ってきます」「ただいま」といった挨拶ができていない

・お風呂に入るのが遅い

・夜中に夜食を食べ出すのでガサゴソ音がする

・門限がないからと平気で12時過ぎて帰ってくる

・夜更かしするから朝ダラダラ寝てる

・なんでもかんでも大人に言われるまで自分から動かない

・・・などなど、などなどなど!

 

えぇわかっています。全部細かいことなんです!

部屋が汚いぐらいで人は死にません。

大学生で授業が昼からなら、朝ダラダラ寝てたっていいじゃないですか。

 

・・・と、本気でそう思えたなら、どんなに楽か。。

僕からしたら逆に「なんで高校生、大学生にもなってこんなことができないんや!?」

となるわけです。

 

僕は子供らの本当の親じゃありませんから、

「勉強しなさい」とか進路について口出しするとか、

そういう偉そうな事を言うつもりはないんです。

 

でも、一緒に暮らす以上は家族です。

家族の一員なら、他の家族が不快な思いにするような行為は慎むべきだと思うんです。

 

で、ここで問題発生です。

ここで僕と彼女の意見が一致していれば、子供らを叱って正して、それで解決すれば済む話。

 

でも実際は、僕は細かい性格だし、

もともと3人が暮らしていた家に飛び込んだもんだから、

文化の違いにイライラしっぱなしです。

 

僕は、当たり前のことは、できて当たり前。

やるべきこと、やらなければいけないことはやって当たり前。

その上で自由を謳歌したらいい。

と、そういう考え方です。

 

 

でも彼女は違います。

彼女にとっては、子供たちに多少至らない所があったとしても、それが当たり前。

(もちろん、度が過ぎることには注意はしていますけど。)

子どもたちのこと、赤ん坊の頃からずーっと育ててきた人です。

昔に比べたら、確実に子供たちも進歩していると感じているんでしょう。

 

僕が気になることでも、

「そんぐらいええやん、子供たちも頑張ってるんやし」

って感じです。

 

そうなるともう喧嘩です。

教育方針の不一致。性格の不一致。

 

喧嘩の度に、

「こんなことでやってけるのか!?」

「そもそも俺は彼女と仲良くやっていきたいだけなのに、なんでその彼女と喧嘩せなあかんねん!」

「俺は一体何のために頑張ってるんや!?」

という思いに駆られます。

 

じゃあもう子供らの事は全部彼女に任せて、俺はあくまで一同居人。

子どもたちのことにはノータッチでいくぞ!

その代わり、他人である俺に迷惑がかからんよう、しっかり子供らの事はしつけてくれ!

という気持ちに駆られます。

 

でもそんなんもおかしいでしょう。

そんなんじゃ家族とは言えないでしょう。

一緒に暮らした意味がないでしょう。

 

これから、どうやっていけばいいのか・・・

大きな壁が目の前にドーン。。。

 

一緒に暮らし始めてまだ半年。

もうめげかけていますが、ここが踏ん張りどころとも思います。

 

思い返せば、今でこそ彼女とは仲いいですが、

付き合い始めた当初は、よう付き合い続けることができたな、と不思議なぐらい

毎週喧嘩のオンパレードでした。

 

子どもたちとも喧嘩して、ぶつかって、

そうやって家族になるしかない気もします。

ぶっちゃけ、しんどいけど!

 

「みんなが仲良く暮らす」ためにはどうしたらいいか?

それは「話し合い」に尽きると考えています。

 

ブログ、再開です。

サブタイトルは「~思春期編~」って感じですかね。

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