PTAのお仕事

今年の妻は当たり年です。

 

今までは母子家庭であったこともあり、

子供会の役員やPTAの役員は免除されていたのですが、

今年からはなぜか免除規定がなくなり、

皆平等にくじ引きで役員を決めることに。

 

まず最初に子ども会会長の役が当たってしまい、

そして畳み掛けるように、PTAの役員の仕事まで当たってしまった妻。

 

そもそもフルタイムで働いている人は、

参観日など子供の行事にさえ顔を出せないのに、

仕事を休んでまでPTAの仕事に関わるなんてできるはずがありません。

 

で、ま~当たった当初はプリプリしていた妻ですが、

なんじゃかんじゃと、自分の出来ることをやっています。

 

そこでPTAの仕事は広報委員に決まったらしいので、

僕も土日は暇なので、「PTAだより」なるものの作成を手伝うことにしました。

こういう裏方的な仕事なら嫌いではありません。

 

しっかし、こういうPTAとか古い体質の組織には、

今だにパソコンを全く使えない人というのがいるんですね~。

 

広報の仕事は、手書きで書かれた原稿をパソコンで打ち直し

一つのプリントとしてまとめるというもの。

 

これ、原稿書く人が直接パソコンに打ち込めば、広報の仕事いらなくね?

と思いながらも、作業作業。

 

で、完成したので、データだけ渡せばいいのかな?と思っていると、

PTA会長様から、「確認しますので、プリントアウトして持ってきてください」との連絡が。

会長さんの家にはパソコンが無いのでしょうか。

逆に、ウチにプリンターが無かったら、どうすんのかな~」とか考えながらも、

とりあえずプリントアウトして作業終了!

 

気がついたら3時間ぐらい時間が経ってました。

この作業がこれから毎月発生するのか~・・・

 

 

後日談

後日、妻に「PTAだより」はすんなり会長の審査を通ったのか聞いたところ、

「子供」という漢字を使っている点がマズかったらしく、

「子ども」に変換してくださいと、やり直しを命じられていたようでした。

 

「子供」って実は差別用語なんですね。知りませんでした・・・

このサイトでも、子どものこと、「子供」って書いてるかも・・・

 

てゆーか、会長様。

そんな変換ぐらい自分でやってくださいよ~って感じです。

どう考えても、再度やり取りすることの方が無駄!

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