頑張り過ぎない

 

ステップファミリーを続けていく上でのポリシーというか、

僕が気をつけていることといえば、

家族になろうと頑張り過ぎない」ということです。

 

 

何としても同居家族として連帯を保ち続けなければならないと頑張り過ぎずに、

「ただ、一緒にいるだけで幸せ」と感じること。

今はそれだけで良いと感じています。

 

結婚によって男は瞬時に父親に、女は自動的に母親になれるわけではないと思います。

 

うちの子たちは、僕のことを、「とっくん」とニックネームで呼んでいますが、

このことは「継親は親に取って代わる存在」という固定観念にとらわれない点で良いと思います。

 

僕は、子ども達の父親の代わりになるわけではないけれど、

一番、子ども達の近くにいる「男の大人」として、頼れるところは頼ってくれたら良いと思っています。

 

それに、子どもたちがもっと大きくなった時には、

離別した本当の父親との交流の機会を積極的に作ることで、

今度は僕ら夫婦だけで過ごす時間をもっともてるようになれるかもしれません。

 

無理に家族になりきろうとせずに、少しゆるやかな家族関係を目指すという意識が、

多くのステップファミリーには必要とされている気がします。

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