子ども達との初対面

付き合いだしてからしばらくして、

初めて妻の子供達に会うときがやってきました。

「どうすればよいかわからず」、僕も多少緊張したことを覚えています。

 

妻はお店を経営していたこともあり、

僕はその店にちょこちょこ顔を出していたので、

子ども達を実際に見たことはあったのですが、

お店ではろくに話したこともありませんでした。

 

ただ、妻の話から「お兄ちゃんは大のポケモン好き」という情報はゲットしていたので、

ポケモン話だけが頼りの綱のような状態でした。

 

会う前日は色々もんもんしていた僕ですが、いざ実際に子ども達に会ってみると、

子ども達はとても人懐っこく、僕ともすんなり打ち解けてくれました。

 

妻いわく、「笑顔でよく笑っていたのが好印象だったんじゃない?」とのことです。

 

 

ここからは、このサイトを見てくれている、

「ステップファミリー」に興味のある人へのアドバイスとなりますが、

もし、子供のいる相手と結婚を前提に付き合うなら、相手のことをより深く知るだけではなく、

この先「家族になるかもしれない子供たち」とも時間をかけて知り合っておく必要があります。

 

未来の息子や娘たちに会った途端、あるいはほんの一日一緒にいただけで、

いきなり魔法のように打ち解けられるはずはありません。

 

だから、あまり「相手の子供」ということを意識して、緊張したり、

逆になれなれしすぎないことがポイントかもしれません。

 

また、子供の性格によっては、人見知りをして、初めての人には近づかない子もいるでしょう。

それでも、自分がにっこり笑って「こんにちは」と言い、

座って話をしているうちに、その子はそばに寄って来てくれるかもしれません。

 

なんにせよ、初めて会う時はなるべく短時間で切り上げ、

これから会う回数を何度も作るようにしていくことが大切だと、僕は感じました。

 

人間関係は無理強いしてできるものではありません。

ゆっくりと時間をかけていると、信頼の絆は自然に育っていくものだと思います。




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2011年09月25日(日) | コメントはまだありません
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結婚はまだしてません。

喜怒哀楽の激しいお姉さま。

 

息子(お兄ちゃん)

13歳

妻の連れ子①

親の言うことを良く聞く、

できたお兄ちゃん。

ただ、空気の読めないとこがある。

テニス部所属。

 

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11歳

妻の連れ子②

天真爛漫、傍若無人な

やかまし娘。

運動神経バツグン。