様々な離婚の形

前の記事でさらっと書きましたけど、

僕の両親も離婚していて、

僕は母親と一緒に暮らしていました。

 

といってもウチが離婚したのは、僕が高校生の時だったので、

両親の離婚に反対はしませんでした。

むしろ、仲の悪い両親が一緒にいることのほうが苦痛でしたから。

 

そういう意味で、僕は離婚に対して抵抗はないわけです。

ある意味で希薄というか、

結婚しても、相手のことを好きという気持ちがなくなったら離婚すべきという考え方をしています。

 

そりゃー子どものこととか、お互いの両親のこととか、世間体とか、

色んなことにがんじがらめになって離婚できない家庭もあるでしょうけど、

僕は一番大事なのは結婚している者同士の気持ちだと思っていますから。

 

情がなくなれば別れる。

それが結果的にも、長い目を見れば良いことだと思ってます。

 

現にウチの両親は僕ら兄弟が小さいころから、ずっと険悪な関係でしたので、

楽しく家族揃って何かをするという機会はありませんでした。

いつも両親がどちらも家にいる時は妙に気をつかってましたしね。

そんな両親は子どもに悪影響を与えるだけです。

 

だからかもしれませんが、妻と出会った時、

離婚の経験があることや、子どもがいるってことには

全然動揺しなかったです。

 

妻の場合、子どもが小さい時に離婚して、

現にシングルマザーで頑張っているので、

その点は支えになろうとは思っていますけど、

それは「子どもが好きだから」という理由ではなくて、

単に「妻のことを愛しているから」です。

 

僕が結婚したいのは今の妻だから、

どんなに歳をとろうと、2人の準備ができるまで、

今の関係を続けていくのもいいかな、とそう思ってます。

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