喘息持ちの娘

娘は喘息とアトピー持ちです。

 

僕が娘と初めて出会ったのは娘が4歳の時です。

といっても、その当時から一緒に暮らしていたわけではないので、

最初はどれ位ひどいのか全然分かっていませんでした。

遊びに行くと、たしかにしょっちゅう痒がっているし、

母親が、あまり寒い日は外では遊ばせないようにしていました。

 

それがたびたびお泊りに行くようになると、

自然と一日中一緒にいることになり、

喘息やアトピーがひどい時にも頻繁に出くわすようになってきました。

 

娘は普段は普通の子以上にパワフルなのですが、

昼間にちょっと遊びすぎたり、動物と触れ合ったりすると、

必ずといってもいいほど、夜はヒューヒューと息が荒くなります。

 

ひどい時になると、夜中に苦しがり、吸入器といって、

肺の中に薬を取り入れる装置を使うことになります。

 

今はスイミングを始めたり、年齢が8歳になったこともあり、

昔よりは強くなってきましたが、

それでもたまに、苦しがっています。

 

かわいそうだけど、できることといったら、

背中をさすってやって、寝かしてやるぐらいです。

 

母親は小さい頃からずっと、こんな調子で、

「夜もおちおち寝られなかったんだなぁ。」

とか考えると、母親もかわいそうに思えてくる。

 

これからは母娘の助けになれるよう、がんばらなきゃなー!

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